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独学の良さ


独学の良さについて考えてみましょう

まずはYoutube動画でどうぞ。
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<独学は学習時間に制限がない>

独学は自分の都合で学習時間を設定することができます。朝5時でもかまいませんし、夜11時でも大丈夫です。社会人であれば昼休み時間でも使うことができます。

たとえば、1日30分やるとすると、年間で182時間です。
週2回1時間のスクール通う場合で年間102時間ですので、これだけでも学習時間に差がつくのです。
毎日30分を捻出するのは、それほど難しいことではないと思います。

朝早く起きる
夜遅くまで起きている
テレビ、ゲーム、パソコン、スマホの時間を減らす
通勤・通学の時間を利用する
家事の空き時間を利用する

学習時間に制限がないということは、「やればやるだけ、上達は速くなる」ということにもつながるわけです。

<独学は場所を必要としない>

独学ではスクールのように指定された場所に行く必要はありません。

特に語学学習については、その傾向が強いです。

また、自宅で勉強するスペースがつくる必要はありません。

電卓を使わなければいけない会計系の勉強、複数の書籍を参照しなければいけない法律系の勉強などと違って、必ずしも机はいらないということが大きなメリットです。

思い立ったらその日から始めることができます。

また、IT技術の発達で、テキスト・音声教材・辞書などをすべてスマホやタブレット端末に入れることができますので、本当にどこででも勉強することができます。

外出しているときはできるだけヘッドホンで音声を聞くようにしていますし、家でもベッドやソファーに寝転がって勉強することができます。

このようなユルユル感で学習できますので、あまり勉強しているという意識がありません。

それでも語学が上達するのだったらこれほどいいことはないと思います。

<独学は自分の目的にあった学習ができる>

語学の習得といっても、人それぞれにその目標は違います。

ペーパーバックを読めるようになりたい。
語学の資格を取りたい。
映画を字幕なしで楽しみたい。
海外のYoutubeサイトを楽しみたい。
海外旅行で現地の人と話をしてみたい。
会議で使えるようにしたい。
業務で海外とのメールのやりとりができるようにならなければいけない。
海外の生活で困らない程度の語学力をつけたい。

ざっと挙げてみたのですが、これらの目標に対して、やるべきことはそれぞれ違います。
ペーパーバックを読みたい人に、英作文の練習はいらないし、海外とのメールのやりとりができるようになる人にスピーキングの訓練は不要です。

スクールという性質、あるいはスクール運営の効率面からしかたがないのですが、あまりオーダーメイド的にカリキュラムを組んでくれるところは多くないです。
「ビジネス英会話」というジャンル一つとっても、機械製造メーカーのビジネスと金融関係のビジネスでは使用する単語はまったく違います。

そういう意味で無駄を省いて自分に必要なスキルだけを身につけようとすると、独学が圧倒的に有利です。

<独学はコストがかからない>

独学がコストがかからないのはだれも否定する人はいないのではないかと思います。

そして、この一点を持ってスクールより優勢だと言ってもいいくらいのメリットです。

なにせ安上がりです。

旅行会話レベルであれば、5,000円も出せば(あるいはそれ以下)で習得は可能です。

これを一般の英会話スクールに置きなおすと入会金 25,000円、1レッスン 40-50分 5,000円〜7,000円ですので、週2回半年通うだけで275,000円から375,000円のコストがかかるわけです。

それでいて、スクールへ行く効果が費用に準じて独学より55倍から75倍あるとは私には思えません。

<独学に友人は必要か>

独学の本には必ずと言っていいほど、「独学は孤独なものだから、同じ目標を持っている人といっしょにはげましあいながらやりましょう。」ということが書かれています。

おそらく司法試験のような合否がはっきりしている試験のための勉強ではそういうことも必要かもしれません。

しかしながら、語学ではこれは当てはまらないと思います。

なぜなら、語学の場合に同じ目標を持っている人は少ないし(例外として英検2級合格やTOEIC800点突破という資格試験がありますが)、スタート時の語学能力が各人バラバラです。
従って、感情的な意味での「励ましあう」くらいのことしかできないではないかと思います。